MENU

高田馬場在住の兼業トレーダーがUSDJPYのトレードでで儲けたぜ!でも最後は結局失敗してしまったぞ、、、

FXにおいてトータルで「儲かったのか・損したのか」と問われれば、もちろん圧倒的に損をしています。 FXを始めたのは、まだまだ円高が著しい、民主党政権時代でした。当時はUSD/JPYも80円前後の“超円高”で、USD/EURも最安値は90円台をつけるなど、今の水準で比較するとかなりの円高であったと思います。 当時は『ピンポイント取引』と自称して、日銀による為替介入が入った際のみ取引をして利益を上げるという方法をとっていました。取引していたのは、USD/JPYのみですが、介入があるとチャートはまさに上に突き刺さるのみです。その単発でのロット数は約100枚(1,000,000通貨)だったので、単純に1円変動すると約1,000,000円の黒字か赤字だったので「これはまさに投資ではなく、投機だよな……」と冷や汗をかきながらトレードしていたのですが、単発の取引ということもあり、大きく損をすることはありませんでした。国内業者でレバレッジ25倍以内の取引をしていたので、大損をすることもなかったです。 ただ、ある日から海外業者のハイレバレッジを利用することになりました。レバレッジは約900倍です。100枚取引するのではおおよそ200,000円の証拠金があればすんなりと取引ができていたのです。ただ、思った方の逆にいけば、即時にロスカットです。利益を上げられるときは瞬時に400,000円など儲けられるのですが、いくらストップを置こうがトレールを置こうが、チャートは不自然な動きをするときが多く、損ばかりでした。 結局、取引においてメンタルを鍛えようが取引回数を減らそうが、どうしてもチャートが気になってしまい、最終的には“ポジポジ病”になってしまいました。今では1,000通貨のみ、USD/JPYで取引しています。